人事
入社5年目
学生と会社を つなぐ架け橋として。
人事として、「人」が安心して働ける環境を整え、
採用から教育、制度運用まで人財に一貫して携わっています。
1日の流れを教えてください。
1日のスケジュール
フレックス出社
学生や社内からの問い合わせ対応、採用ナビサイトのエントリー状況を確認します。
会社説明会対応
学生に向けて会社や仕事の魅力を伝え、質問にも直接対応します。
昼休憩
1時間お昼休憩をとります。
現場見学会対応
学生を現場へ案内し、実際の業務内容や職場の雰囲気を伝えます。
採用企画業務
試験内容の検討や、採用・研修施策の企画・改善に取り組みます。
退勤
翌日の準備を整理して1日を終えます。フレックス制度を活用してオンオフを充実させます。
本社として現場をどう支えていますか?
本社の役割は、現場が本来の業務に集中できる環境を整えることだと考えています。
新入社員研修では、新入社員が配属後にスムーズに現場で活躍できるよう、内容を工夫しています。支店での現場実習では、新入社員が「現場でどのような業務に携わるのか」を具体的にイメージできるよう、まずは自分が現場の実態や業務内容をしっかり理解したうえでカリキュラムを組んでいます。新入社員が働く準備ができ安心して配属を迎えられることが、結果的に受け手の現場への貢献にもつながると考えています。
若手でも任される仕事はありますか?
採用に関する業務は、企画から運営まで一貫して任されています。説明会の内容作成、選考フローの設計、学生対応、社内の調整など、上司に報告・相談しながら、部分的な作業ではなく、全体を見ながら企画運営をしています。
自分の企画や行動がそのまま採用につながるため責任は大きいですが、その分、やりがいが感じられる環境だと感じています。
チャレンジした経験を教えてください
総合職研修のカリキュラムを、これまでとは異なる形で一から企画し、より良い方法を考えその実現に向けて努力したことです。
現場で感じていた「経営層と総合職が意見を交わせる場をつくりたい」という思いを経営層に提案し、相談や説得を重ねて、研修に取り入れることができました。研修後に総合職社員から「経営層としっかり話せる機会を持つことができ、会社の経営について学び考えることができた」と言ってもらえたとき、受講生の目線で考えて良かったと思いました。
どんなときにやりがいを感じますか?
より効果的に学生の皆さんに当社のことを知ってもらうために、現場見学方法を工夫しました。
当社ならではの業務や、学生の皆さんの関心を意識して職場を選びました。結果的に自分が勤務経験のある支店が見学先となり、スムーズに現場社員の協力を得られ、また自分の実体験を交えた等身大の話ができたと感じています。学生の皆さんからも「実際に現場で働いている方の声や職場の雰囲気などを知ることができた」という声をきき、大きなやりがいを感じました。