ENTRY
入社6年目 産廃営業 社員写真
INTERVIEW 05

産廃営業

入社6年目

一つの案件を 最初から最後まで。

産廃営業として、お客様の課題解決に向き合い、
責任とやりがいを感じながら現場を支えています。

Q1

1日の流れを教えてください。

1日のスケジュール

9:00

現場立ち合い

産業廃棄物の回収や、処分場への持ち込みに立ち会います。

10:30

お客様訪問・打ち合わせ

別のお客様先を訪問し、産業廃棄物の内容確認や、別案件の打ち合わせを行います。

12:00

昼休憩

1時間お昼休憩をとります。

13:00

現地調査

別案件のお客様先を訪問し、どのような廃棄物が発生するのか、どの処理方法が適切かを確認します。

15:30

事務作業

事務所に戻り、見積書や契約書の作成などの事務作業を行います。

17:45

退勤

翌日の準備を行い、1日の業務を終えます。

Q

産業廃棄物営業の仕事は、どのような仕事ですか?

A

廃棄物のある現地調査から始まり、見積・契約、撤去運搬の実作業の立ち会い、完了報告、代金の請求まで、一つの案件を最初から最後まで担当します。責任は大きいですが、その分やりがいもあります。時期にもよりますが、1か月で10件ほどの案件を並行して担当しています。打ち合わせや現地調査が1回で終わる案件もあれば、複数回必要な案件もあります。最初は慣れず苦労しましたが、案件ごとの進捗を自分の頭の中で整理し、「次に何をしなければならないか」を常に考えながら仕事をするように気を付けています。経験を重ねることで、効率的に管理するノウハウが身についていきました。

仕事の様子
Q

どのような役割を担っていますか?

A

「作業責任者」という役割があり、私や当社の社員がその責任者として現場に立つことがあります。仕事は、作業員の方への指示、お客様のご要望を聞いたり調整したりといったコミュニケーション、事故や怪我が起きないよう安全面の確認など多岐にわたり、現場がスムーズに進捗するよう全体を管理します。初めてお会いする協力会社の方と一緒に仕事をすることもありますが、仲良くなるというよりも、事故なく効率よく作業をしていただくため、適度な緊張感を持ったコミュニケーションを意識しています。

Q

お客様と話し合いをする際に心掛けていることはありますか?

A

処分費用などの料金について、ご質問を受けることがあります。当社は法令遵守を徹底しており、車両や作業員の手配は国の基準に沿ってきっちりと作業をしている点など、根拠をもってご説明すれば、お客様にご理解いただけます。

仕事の様子
Q

後輩を指導する際に、どんなことを大切にしていますか?

A

まずは「自分で考えること」が大事だと伝えています。積み重ねてきた過去の仕事の進め方も大切ですが、それにとらわれすぎず、自分なりに考えてお客様にご提案できるようになってほしいと思っています。また、分からないことはどんどん質問することです。自分も、自職場だけでなく他支店の先輩に教えていただきました。部署や支店を超えて相談できる会社だと思います。

マルニックスの社員たち マルニックスの社員たち

一緒に物流の未来を創りませんか?

ENTRY

ご応募・お問い合わせをお待ちしています。

エントリーはこちら