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入社3年目 住宅建材業務 社員写真
INTERVIEW 04

住宅建材業務

入社3年目

住まいづくりを 物流で支える。

建材の仕分けから配車計画まで、
住宅建設を円滑に進めるための要を担っています。

Q1

住宅建材業務では、どのような1日を過ごしていますか?

1日のスケジュール

9:00

現場での荷物仕分け

出勤後、10〜15分ほど現場にて、住宅メーカー様から納品された住宅建材の仕分けを行います。

9:30

出荷データ確認・配車計画作成

翌日にどのメーカーから、どの程度の荷物が出荷されるかをシステムでチェックし、トラックと運転手の配車計画を立てます。

11:00

配車調整・現場確認

確定してきた荷物量に合わせて配車内容を調整し、現場の状況や出荷段取りを確認します。

12:00

昼休憩

1時間お昼休憩をとります。

13:00

計画の作成

翌々日分の出荷データを確認し、荷物量の見込みを立てます。

15:00

荷姿記入・積み込み段取り

現場で「荷姿(トラックのどの位置に、どこ行きの荷物を積むかを示した図)」を記入し、効率的な積み込みになるよう段取りを行います。

17:45

退勤

翌日以降の準備状況を確認し、1日の業務を終えます。

Q

住宅建材業務の業務で扱っている荷物について教えてください。

A

私の所属する営業所で取り扱う建材は、ネジや接着剤など比較的小さなものが中心で、大きなものでは扉などがあります。数量不足や内容違いがあった場合は、確実性を重視し、必ずメーカー様に連絡して対応を一緒に検討します。対応が決まったら、関係する物流会社様へ報告します。

仕事の様子
Q

社外の方と交渉や調整をするときに気を付けていることは、何ですか?

A

2024年問題でも知られているように、ドライバーさんの1日の拘束時間が法律で定められました。その時間内に収まるよう、配車を考える必要があります。私たちは荷物を納品するだけでなく、全国へ出荷するための集約拠点でもあるため、メーカー様のご要望だけでなく、ドライバーさんの拘束時間やコンプライアンスも考慮しなければなりません。そのための出荷時間の調整や、それが難しい場合はリードタイムの見直しなどを、上長と協力しながらメーカー様に提案・調整しました。データ上では問題がなくとも、現場では負担が大きいケースがあります。その改善交渉の際は、どこが問題なのか、どこが分かりにくいのかを一つずつ確認しながら、根気強く具体的に説明することを意識しています。

Q

仕事を通して、どんなときにやりがいを感じますか?

A

配車業務では、私たちの判断一つでドライバーさんの負担が変わることもあります。無理な配車をすると、事故につながる可能性もあるため、適切な配車となるよう、責任感を持って業務に取り組んでいます。また、建材は住宅建設に関わる重要な資材です。一つでも商品が破損すると建設の工期に影響が出るため、余裕を持った配車を心掛け、無事に施主様のもとへ届けられるよう意識しています。その点で、自分の仕事が誰かの役に立っていると感じます。

仕事の様子
Q

学生さんへメッセージをお願いします。

A

この仕事は、荷物の量・大きさ・形、配送先やスケジュールなどの計画を踏まえてトラックの手配などを行うため、パズルが得意な人や段取りを考えることが好きな人に向いていると思います。一緒に働きたいのは、明るく元気に挨拶ができる人です。多くの関係者がいるので、コミュニケーションをとること、そのために挨拶や礼儀を大切にしています。初めて会う方には、はっきりと「おはようございます」「おつかれさまです」と声をかけ、教えてもらったことには必ずお礼を伝えるようにしています。その積み重ねで、自然と話しやすい関係を築けていると思います。よく笑い、何でも前向きに楽しめる人と一緒に働けたら嬉しいです。

マルニックスの社員たち マルニックスの社員たち

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