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入社7年目 新幹線輸送 社員写真
INTERVIEW 02

新幹線輸送

入社7年目

新幹線で届ける、 地域の想い。

新幹線輸送(貨客混載)を通じて、
スピードと確実性で地域に貢献しています。

Q1

出社から退社までの1日の流れを教えてください。

1日のスケジュール

9:00

メール確認・業務整理

出社後、まずメールを確認し、その日に対応する業務や打ち合わせ内容を整理します。

10:00

資料作成・事務作業

新幹線輸送に関する資料作成や、社内向けの事務作業を中心に進めます。午後の打ち合わせに向けて、内容を整理します。

11:00

昼休憩

1時間休憩をとります。

12:00

お客様先への訪問

お客様先を訪問し、新幹線輸送に関する要望のヒアリングや進捗確認を行います。

14:00

JR西日本様との打ち合わせ

JR西日本様を中心に、新幹線輸送に関する打ち合わせを行います。事前に整理した資料をもとに、スムーズな進行を心がけています。

16:00

打ち合わせ内容の整理・対応

打ち合わせで決まった内容を整理し、社内共有や次の対応事項をまとめます。

17:45

退勤

翌日の業務を確認し、1日の仕事を終えます。

Q

新幹線輸送とは、どのような仕事で、どのようなお客様のご利用がありますか?

A

簡単に言うと、JRの新幹線でお客様のお荷物をお運びする仕事です。ドライバー不足によりトラック輸送が難しくなっている中で新幹線を活用し、スピードと確実性を活かしたサービスを提供しています。サービス提供については、新幹線を運行するJR西日本様を中心に、荷物の発着地によってはJR東海様、JR九州様とも打ち合わせをします。また、継続的に新幹線輸送をご利用いただいているお客様との商談に加え、新しくご利用を検討されているお客様からのご質問・ご相談を受け、サービスのご説明やご提案を行うことも多くあります。

仕事の様子
Q

印象に残っている仕事はありますか?

A

新幹線輸送は通常、荷物を列車の床に配置して運ぶのですが、あるお客様から「商品の性質上、荷物の置き方を工夫してほしい」というご要望がありました。そこで小型の台車に荷物を載せ、しっかり固定した状態で、新幹線にスロープを使って台車ごと積み込む方法を検討しました。この方法は当社だけでは実現できず、新幹線の安全運行や駅での取り扱いルールに関わるため、JR西日本様の新幹線部門や駅社員の方々と調整し運用面や安全面を一つずつクリアしていく必要がありましたが、最終的にお客様のご要望にお応えしてサービスを提供できたときは大きな達成感を感じました。

Q

ご自身の仕事が地域や環境に貢献していると感じることはありますか?

A

新幹線は電気で走るため、CO₂を排出しない点で、環境保護には大きく貢献できていると思います。また、2024年問題やドライバー不足により、各地から都市部へトラックで荷物を運べないという声が増えています。そうした中で、各地の生産者からお預かりした生鮮品などを、新幹線を使って当日中に都市部へ届けられることは、地域への貢献につながっていると感じています。

仕事の様子
Q

どんなときに、仕事の成果を実感しますか?

A

新大阪駅をはじめとしたスーパーなどで、自分が調整して新幹線で運んだ商品が実際に並び、お客様が購入してくださる姿を見ると、地域にも貢献しお客様にも喜んでいただけ、「この仕事をしていてよかったな」と強く感じます。

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