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入社9年目 重量物輸送 社員写真
INTERVIEW 01

重量物輸送

入社9年目

鉄道インフラを 支える責任と誇り。

重量物輸送の交渉から現場までの責任者として、
安全第一で地域の暮らしを支えています。

Q1

1日の業務の流れ(スケジュール)を教えてください。

1日のスケジュール

9:00

メール・問い合わせ対応

お客様や社内からの連絡を確認し、当日の業務内容を整理します。

10:00

事務所業務

見積書や契約書、作業計画の作成を行います。積載量を計算し、必要な車両台数を検討したうえで配車手配を進めます。

12:00

昼休憩

13:00まで1時間、昼休憩を取ります。

13:00

現地調査・現場対応

作業予定の現場へ出向き、対象物の確認や現場条件の調査を行います。作業当日は現場責任者として立ち会い、搬出作業の管理を担当します。

16:30

事務所へ戻り、報告・調整

現場内容を整理し、関係先への報告や翌日以降の準備を行います。

17:45

退勤

業務の進捗を確認し、1日の仕事を終えます。

Q

重量物運搬はどのような仕事ですか?

A

主なお取引先は、JR西日本様およびグループ会社様です。鉄道に関わる高電圧設備などの重量物の運搬のご依頼を受けてから、現地調査、作業計画の立案、協力会社様との調整、当日の作業管理まで、一連の仕事を任され一人で対応することもあり、責任とやりがいの大きい仕事です。上司や先輩に相談や報告をしながら進めています。鉄道は安全第一です。作業方法の見直しや搬出タイミングの調整など、事故を防ぐための提案や、より効率的な進め方を積極的に行っています。

仕事の様子
Q

イレギュラーなことが起こり、対応で大変だったことはありますか?

A

通常は1つのご依頼に対して3か月前から準備をしますが、お客様から急なお仕事のご依頼がある場合などでは、限られた時間の中で一気に準備を進める必要があります。必要なトラックの急遽の確保や、処分場と空き状況の調整など大変でしたが、事前準備と日頃の連携を大切にしていたので乗り越えることができました。

Q

地域社会への貢献を感じるのは、どのようなときですか?

A

電車の運行には、変電所から電気を架線に流す必要があります。その変電所設備を取り換えるため、安全に搬出・搬入することは鉄道インフラの維持に不可欠であり、地域の暮らしを支える重要な役割だと感じています。また、夜間作業などで現場周辺にお住いの皆様にご不便をおかけすることもあるため、作業時間や工程を工夫し、なるべくご迷惑をおかけすることのないように努めています。

仕事の様子
Q

学生の皆さんへのメッセージ

A

重量物や高電圧設備を扱う現場では、一つの判断や指示が作業員や周囲の危険に直結するため、安全を守る強い責任感を持って業務に向き合うことが求められます。社内外の多くの人の協力を得てはじめて業務をやり遂げることができるため、コミュニケーションを大切にできる方や、自分で考えて行動できる・分からないことについて自分なりに考えて相談することができる方と一緒に働きたいと思っています。

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